私は以前、あまり笑いませんでしたが、最近は日常の中で本当にたわいもない事で笑いのツボに
入ってしまい、良く「笑う」様になりました!他の人から見たらたいして、面白くもない事が
時々、無性に面白く感じてしまい、そういう事を見つけては良く笑っています!
一度、ツボに入ると、なかなか抜け出せなくて、お腹が痛くなる程、笑ってしまいます!
逆に、「泣く」事は、一人きりになり、悲しい事を思い出し、一人ハラハラと涙を流す位です!
「泣く」事に比べたら、圧倒的に「笑う」事の方が脳に与える影響は良いものだと疑わずに
思っていました!
ですが、今日、本で「笑う」事と「泣く」事は正反対の行為ですが、脳と言う視点から見れば
両者は非常に良く似ているという事が分かり、とても意外でしたし、興味もあったので、今日は
「笑う」VS「泣く」という事で、何故、似ているのかをまとめてみたいと思います!
★「笑う」→※活力が湧いてくる。※セロトニン神経をやや活性化させる。 ※ストレスをやや軽減させる。
※自律神経のバランスを適度に整える。※免疫システムを活性化させる。
★「泣く」→※不安や緊張を和らげる。※ストレスを軽減させる。※自律神経のバランスを整える。
※免疫システムを活性化させる。※1回の効果が大きい。
同じ色の項目はほとんど同じ効果をもたらしています!
5つの項目の中で3つも同じ効果をもたらしている事を知り大変、驚きました!
だだ、「笑う」事は、面白いと思えばいつでも出来ますが、「泣く」と言う場面はなかなか、
日常的にはありませんね!
よく笑って、時々泣くような毎日を送って、出来るだけストレスを軽減したいですね!
笑いに関してはクスクスと笑うより、お腹が痛くなる程、大笑いをする方が効果が高まる
そうです! 私は単純な面白さのツボに良くはまってしまいます!
単純である事は欠点でもあると思いますが、時には利点の様に感じる事もあります!
これからも、面白ろ可笑しく楽しく、時には涙が出るほど、面白くてお腹が痛くなる程、笑ってみたいです!


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