差別は、絶対に許しません! 私はこの世の中に絶対なんて事はあり得ないと思って
いましたが、自分の気持ちの中の事は時々、絶対が存在します!
人を差別するから不幸な人が生まれ、また、その差別した人はもっと不幸です。
あまりにも愚かで哀れな人なのでそれに気が付くこともなく、また、差別を繰り返します。
人を差別して、苦しめて、幸せになんてなれる訳がないのです。
でも、悲しい事に、この差別は世の中から無くなる事はないのですね!
身近でも、差別が起こると、私は、悲しいと同時に、その差別をした人が
なんて可哀そうな人だと思います。
私はそういう人を目の当たりにすると、私は絶対にこういう人にはならないと強く
心に誓います!
そして差別は戦争にも繋がると思います。戦争が起こる直接的な原因は国家間の
領土争いや、資源・利益の奪い合いですが、その根源には、「他者の人間性を否定する
差別や偏見」が存在している事が多いです。
戦争は最大の人権侵害(差別)の形であると指定しても過言ではありません。
何故!?差別は戦争に繋がるのか、人間性の否定、差別は目に見えない暴力です!
だから、私は差別はあってはならない人権侵害であり、絶対に許してはいけないと思います。
今日のアイキャッチ画像は友人が送ってくれた、港の見える丘公園のイギリス館の写真です。
何故か、今日のブログの内容はシリアスでお花のような柔らかい内容ではなかったので
少し、心が引き締まるような、外観のこの写真を選びました。


コメント
コメント一覧 (1件)
たいへん力強い文章です。今現在も差別を受け、苦しんでいる人々がいたるところにいると思います。その人びとへの応援のメッセージとして、いつかきっとこの「差別を許さない」という心は伝わることでしょう。
久しぶりに水平社宣言を読みたくなりました。宣言は「人の世に熱あれ、人間に光あれ」と終わっています。差別はなかなか無くならないかもしれないが、同じように「差別をするな!」という声も途切れなく続くと思います。それこそが人の世の熱であり、光であるということです。
差別は、人間の弱さの現われ。自分の弱さを認められないので、他者を差別して強者になったつもりになる。しかし、それはどこまでいっても弱さの証明でしかありません。
差別の恐ろしいところは、kiyoraさんの指摘するとおり、究極は戦争にまでつながってしまうことです。差別は戦争を呼び、戦争は差別を醜く利用して助長する。そのような連鎖をさせないためにも、力強く「差別は許さない」と言い続けることだと思います。