今朝、某所で二つのジャコバサボテンを頂きました。
一つはピンクで花も蕾も一杯あって「ああ!これにして良かった!」と思いました!
もう一つは白で花も蕾もあまり無くて、「これにしなければ良かった!」と思い
ました! ですが、職場に着き、サービス管理責任者の大塚さんに二つのジャコバサボテンを
お見せしたところ、白い方を見て、「この白い方は蕾が一杯、出て来て花が咲くと凄く綺麗なのよ!」
と言ってくださいました!
私は、意外に思いました! ピンクの方を大塚さんが褒めてくれると思ったからです!
大塚さんに、そう言われて良く見ると、白いサボテンの葉の上に小さな白いものが少しだけ出ていました。
それが蕾だと大塚さんが説明してくれました!
単純な私は「やっぱりこれにして良かった!」とさっきとは真逆の事を思いました!
物事は見た目だけで判断してはいけないとサービス管理責任者の大塚さんと二つのジャコバサボテンに
教えて貰いました!
それと同時にその様な事で一喜一憂している自分自身も考える事の器が小さいと思いました!
何事をいろいろな局面から見て、その本質を見抜く力を養いたいと思います!


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