失くした大切な物が見つかりました 2026年2月13日金曜日

前回のブログにも書きましたが、大切な大切なピン止めが昨日、玄関の荷物を整理していたら

見つかりました。一瞬、あんなに探して探してそれでも諦め切れなくて、行った場所の

落し物係を全て訪ねて、それでも無くて、やっと諦める事が出来たのですが、

ずっと、悲しみは続いていたので、ピンがぽろっと物の中から落ちて来た時には

一瞬、目を疑い、夢じゃないかと思ってしまいました。

その後、暫く放心状態になり、徐々に物凄い喜び‼嬉しさが爆発して、何度も何度も

見つかったピンを見て、私から無くならないでいてくれた事に深く感謝しました。

その後、大きな感動が押し寄せて来て、とても幸せな気持ちになりました。

実はこのピンを失くしてしまったのは3回目なのですが、普通なら、もう見つからないはずと

言って良い程なのですが、必ず私の元に戻って来てくれました。

ピン、一本でこんなに心が大きく動くなんて‼

私にとっては、本当に本当に大切な大切な宝物なのです。

昨日は嬉しくて嬉しくて眠れない程でした(❁´◡`❁)

本当に私の元に戻って来てくれてありがとう❤️❤️😊💕

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この記事を書いた人

私は就労継続支援B型事業所のケイエスガードに通っています。
毎日、同じ日はない位、自分次第でITに関することを学べます。
学ぶ事の面白さを感じながら自分のペースで進めていけるところが
とても魅力です。ITの知識が全くなくても少しずづ前に進んでいける
所です。

コメント

コメント一覧 (1件)

  •  伊東静雄の詩に『曠野の歌』という作品がある。詩の全体は、例えば真っ暗な舞台の真ん中で、一本のスポットライトを浴びて立ち、訥々と朗読するような印象だ。
     この詩の最後の方に「泉は笑い」というフレーズが出てくる。いたく気に入った比喩だ。泉は笑うのか。こんな風景が浮かんでくる。誰もいない山の頂の近くから、眼下に広がる森を遥か見つめている。森の間に小さな泉。樹々を渡ってきた風が水面にさざ波を立てている。太陽の光がそそぎ、人知れずきらきらと金や銀に輝かせている。泉にどんな嬉しいことがあったのだろうか。どんな幸福なことがあったのだろうかと、子供のような空想がわく。
     嬉しいことがあって微笑むということは、人知れずとも、水面の輝きのようにきっと美しいに違いない。

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