出口の見えない悲しみが取り留めも無く溢れてどうしようもなく辛く苦しい時があります!
そういう時は、何もできずただ体がうづくまって、ひたすらじっとしている事しか出来ません!
自分を虚無の気持ちが襲ってきます!
虚無の気持ちは人生や物事に意味や価値が感じられず心が空っぽになったように感じる状態
です。また、心が冷えたような感覚で悲しみや怒りの様な強い感情すら湧かず、ずーっと冷める
感覚で何もかもが無意味で虚しさだけで「何もかもどうでもいい」と思ってしまいます。
好きだったはずの事も楽しいはずの事にも全く心が動かなくなる状態です!
気持ちが落ちた時こそ体を動かそうといつもブログに書いている私なのに、こんな時は
どうしようもありません!
ですが、少しだけ、楽になる方法があります!それは「今、自分はこんな、悲しいことが
あったから今、こんなに辛いのだな!」とあえて、口に出してみる事です!
そして、「そうだよ!辛くて当たり前だ!」と言ってみると、改めて脳がそうなんだ
辛くてもこれは普通の事なんだと認識してなのか、少し楽になるという事を昔に経験
しました!やはり、「ありのままの今の自分の状況を受け入れる」という事でしょうか!?


コメント