漢字って面白いな!と思いました!
心を亡くすと書いて忙しいと読むのが正解らしいですが、私は心を亡くすと書いて忘れると
いうふうに解釈していました!
心を亡くしてしまう程、忙しくしていれば、嫌な事は忘れられるという事ですね!
忙しくしていると、本当に無心になり良いですね!
まるで、失ってしまった時間を取り戻すかのように心を亡くす程、忙しく無心になり作業をする!
とにかく、軌道修正しようと必死になり頑張っている自分がもう一人の自分を見つめています。
それで、良いのだともう一度、自分を信じて、少しずつではありますが、確実に前へ進もうと
努力している自分に、今度は自分で自分にエールを送っています。
一つの漢字から、世界が広がりますね!
興味を持ったので、AIに聞いてみました!
兀兀(こつこつ)⇒山が高く突き出ている様子から転じて努力を積み重ねる様子(こつこつ)
を表すそうです。
あと、もう一つ、気になった漢字があります。
「歩」から一本減らすと「少」という漢字の上の部分は、実は「小」ではなく「歩」の上の部分(止)
が変形したもので、漢字の成り立ちとして「歩くのを途中でやめて(一本減らして)立ち止まると
進む距離が「少」なくなる」という意味を持っているので、歩き続ける事の大切さを教えてくれる
組み合わせだという事です。
漢字って本当に面白いですね!
今日のアイキャッチ画像の様に美しい夕焼けを見たら、思わず、心を亡くすのではなく
心を奪われて、嫌な事など一瞬のうちに忘れてしまいますヽ(✿゚▽゚)ノ


コメント
コメント一覧 (1件)
夕暮れになると顔がよく見えないので、口に出して名前を呼んだ。それで、夕と口で「名」という…。ダジャレのようだが、小学生が漢字を覚えるにはまあ適当なのだろう。
しかし、本当のところはもっと難しいようだ。白川静の研究によると、「夕」は、神に捧げられた肉の省略形。「口」は、「くち」ではなく「サイ」。顔にある「くち」ではなく、神に祈りを捧げる祝詞を入れる器の形だそうだ。祖先を祭る廟(みたまや)に祭肉をささげ、祝詞をあげて子供の成長を告げる「名」という儀礼のことをいった。その時、名をつけたので「なづける」となった。
漢字が面白いと思ったのは、この白川静の本を読んでからである。白川は、甲骨文字、金石文などを、中国古代文化の有様からひもとき漢字の成り立ちを解明した。漢字一つ一つから、逆に中国の古代文化の姿が浮かび上がってくるのである。
名前ついでに「字(あざな)」について。白川によると、「うかんむり」の部分は、祖先の霊を祭る廟の屋根の形。子が生まれて一定期間が過ぎると、廟に出生を報告す儀礼をおこなうことをあらわしている。この時、幼名をつける。それを「字(あざな)」という。そして、成長を廟に告げ命名の儀礼が行われる。この時、名がつけられる。この名が実名だが、実名を呼ぶことは避けられた。もっぱら通名として「字」が使用されたそうだ。
実名を避けるという文化は日本でも長く行われた。大河ドラマの秀吉も、「秀吉」と呼ぶことができたのは親と信長くらいだったろう。
(参考:「常用字解」白川静著)