毎日、日々の仕事や家事など、忙しいと思いますが、出来る事なら少しでも多く「ときめきや刺激の
多い毎日」を過ごせたら良いな!と思います。
ときめきや刺激が少ないと脳の神経回路が使われずに、機能が低下し「脳のマンネリ化」や「脳疲労」
の状態に陥ります。やる気や快感を生み出す神経伝達物質の分泌が減るため、無気力や慢性的な疲労感
が感じやすくなります。
1. ドーパミンの分泌低下(やる気、快感の減少)⇒脳は「慣れた刺激」に対しては予測可能と判断し
報酬系であるドーパミンの分泌を減らす事により新しい事への興味が湧かず何をやっても
楽しめない状態になります。
2. シナプス可塑性(かそせい)の低下{情報処理の鈍化}
★可塑性=機能的に自らを変化させる能力 ★シナプス=脳の神経回路
シナプスは経験や学習によって柔軟に変化(可塑性)するが刺激がないと、このネットワークが
活性化せず思考力や記憶力が低下しやすくなります。
3. セロトニンの減少(情緒不安定)⇒変化のない日常は精神の安定や心のバランスを保つ脳内物質
「セロトニン」の減少を招きます。これにより、ちょっとした事でイライラしたり抑うつ的な気分に
繋がりやすくなります。
理屈ばかり長々しく書いてしまいましたが、「ときめきや刺激の少ない状態が続く」と、うつ病になりやすく
逆に「ときめきや刺激の多い状態が続く」と脳が活性化され幸せホルモンである脳内物質のドーパミンや
セロトニンが増え、より、やる気が出て新しい事にもどんどん興味が湧き楽しい毎日が過ごせるという事
だと思います。
今で言うと、推し活をしたり、自分の好きな事をしたり、趣味を持ち、ときめきや刺激が多くある生活を
していた方が明るく楽しく元気に過ごせるのだと思いますヽ(✿゚▽゚)ノ
つぼみの状態で姉に贈った花が咲きましたヽ(✿゚▽゚)ノ
つぼみっていいですね!どんな色のどんな模様の花が咲くか、咲くまで、全くわからないのですから!
咲いた時の感動は大きいです!咲いた時は、思わず心がときめきますね(‾◡◝)
そして、花が咲いた時の喜びは正に刺激的ですね☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
いろんな角度から写真を撮ってくれたので、私としても大変、嬉しいですヽ(✿゚▽゚)ノ
身近にあるとっても素敵なときめきと刺激です(●’◡’●)




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