一匹オオカミという言葉はよく聞きますが、今日は一匹猫です!
箱根の明神岳(1,169m)の頂上にいたそうです。山小屋も無いのに不思議だと写真を
提供してくれた友人が話していました!
確かに、餌は登山の人があげていたとしても、コンスタントに餌を貰える訳では
無いですし、一体、どうやって生き延びてきたのだろうと思うと、やはり、不思議
になります! 1.169mもあるこの頂上まで、どうやって登って来たのだろうとも考えます。
それも、たった一匹で! 一匹オオカミって、何となくカッコいいなと思います!
誰ともつるまず、いつも一人で行動している感じがして・・・・・・・
でも、一匹猫もカッコいいと思いました!
猫は死ぬ時、誰にも死に様を見せることなく、たった一匹で死んでゆくと聞きました。
何故か、それが凄くカッコいいと思いました!
自分も死ぬ時は誰にも死に様を見られたくないと思います。
誰にも知られずにひっそりと消えて行きたいと思います。
以前は、猫は嫌いでしたが、その事実を知ってからは共鳴できる所があるので、
猫の生き方は好きかもしれません!
猫の様に、自由気ままに、生きてみたいと時々思う時があります!
苦しくなった時は、そうだ!猫になればいい!となんか、ちょっと、おかしな事
を考えたりします!
それにしても、この一匹猫は箱根の明神岳にただ一匹、この様に佇んでいたのは
友人が言うように、山の神様のつかいかもしれません!
名前の中に神という字が入っているのは、やはり何か由来があるのかもしれません!
山は天により近いですよね! 神様がもし天にいるならば、頂上に猫一匹というのは
とても不思議な事ですが不思議な事ではないのかもしれません!
私はこの一匹猫は山の神様のつかいだと信じています!
山頂にたった一匹の猫、きっと山の神のつかいに違いありません!



コメント
コメント一覧 (1件)
一匹オオカミというと、カッコつけすぎで面はゆい感じがします。それを「一匹猫」とは、なんとも面白い思いつきです。群れの中でしか安心できない人が多いけれど、独立独歩の自由人ならばイメージは「猫」。一匹猫でしょう。オオカミみたいに怖くない。猫なら周りに優しい。独立独歩だけど周りに優しいなんて、いうことないですね。そう思って写真の猫を見ると、なにやら瞑想しているようにも見えてきました。神の使いらしく、瞑想の中で何かを伝えようとしているのかもしれませんね。
面白いブログでした。