立原道造詩集 2026年6月5日金曜日

今日は、書きたいと思う事が何も思い付かず、数か月前に友人から借りた

立原道造さんの詩集から何かヒントを貰おうと読んでみました。

ですが、どの詩も難しく、ただ一つ、私にもとても分かりやすく、面白いなぁ!

と思った詩がありました!

詩の題名 「僕は」

僕は背が高い 頭の上にすぐ空がある

そのせいか、夕方が早い!

という、とても短く私でも意味が分かる簡単な内容の詩です!

ですが、面白い発想だなぁ!と思い、気に入りまいた。

なんて、短刀直入なのだろうと感心しました。

立原道造氏は昭和初期に活躍し、24歳と8か月で急逝された日本の詩人です。

本当に沢山の詩がこの詩集には掲載されていますが、そのほとんどが、私には

悲しい詩に感じてしまい、なんて儚くそして切ないのだろうとセンチメンタルな気持ちに

なります。この詩集を貸してくれた友人は切なく悲しげな所が好きだと語っていました。

今日は、何度読んでも頭に入って来ないので、もっと、気持ちに余裕がある時に、

是非、ゆっくりと味わいながら読んでみたいと思います。

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この記事を書いた人

私は就労継続支援B型事業所のケイエスガードに通っています。
毎日、同じ日はない位、自分次第でITに関することを学べます。
学ぶ事の面白さを感じながら自分のペースで進めていけるところが
とても魅力です。ITの知識が全くなくても少しずづ前に進んでいける
所です。

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