孤独 2026年5月1日金曜日

友人から頂いた今日のアイキャッチ画像の写真を見ていたら、

真っ先に頭に浮かんできたのは、「孤独」という言葉でした。

子供の頃の私は人と話す事が苦手というか、「おはよう」とか「バイバイ」とか

挨拶もできない程、人と話す事が出来ませんでした。

人前で、笑う事も出来ない子供でした。

休み時間は、いつも一人で、本を読んでいるか、窓から外を見ている

いつも、一人ぼっちの孤独な子供でした。

なので。「孤独」は、ある意味、子供時代の唯一の友達だったかもしれません。

高校に入り、普通に人と話せるようになり、友達も出来て、楽しい学生生活を

送ることが出来ましたが、基本的に私の中では「孤独」がずっと住んでいます。

「孤独」は嫌いではありません。

むしろ。「孤独」である自分の方が好きです。

人は一人で生まれて来て、最後は一人で死んでゆくのですから、

人は本来、孤独なのだと感じます。

何故、この写真を見て「孤独」が頭に浮かんできたのかというと

こんな、雪山に友人はたった一人で、車を運転して、来たのだと、一台の

車を見て、そんな事を思い、もし、この雪山で、何かあったら、何もかも

一人で対処しなければならないというか、命の危険が伴う、冬の雪山に

一人で進んでゆくには、正直、命懸けだと思いました。

どんな危険が起こるかわからない雪山で、想定外の事が起きた時、

誰も助けてくれる人がいない状況の中で、それでもたった一人で、

雪山に出掛けて行く友人の精神力の強さと、勇気と、本当に山が大好き

なのだという事を感じました。

「孤独」を思わせるこの写真、私は好きです。

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この記事を書いた人

私は就労継続支援B型事業所のケイエスガードに通っています。
毎日、同じ日はない位、自分次第でITに関することを学べます。
学ぶ事の面白さを感じながら自分のペースで進めていけるところが
とても魅力です。ITの知識が全くなくても少しずづ前に進んでいける
所です。

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