今日は、義兄から見せて貰った金沢文庫から歩いて12分程の所にある称名寺の中で撮られた何枚かの
写真がとても美しく、趣もあり、とても癒されましたので、是非、ブログに載せたいと思い
さっそく送って貰いました。
称名寺は金沢区金沢町にある真言律宗別格本山の寺院で山号は金沢山(きんたくさん)です。
鎌倉幕府の北条実時が六浦壮金沢の屋敷内に建てた持仏堂から発展した事が起源とされています。
称名寺に隣接している金沢文庫(現在する日本最古級の武家文庫)は北条実時が北条氏邸宅内に
設置した私設の文庫(書庫)が始まりで、実時が収集した和漢の貴重な典籍を保管してあります。
池には氷が張っていたそうです。真冬の寒さが伝わってきますが私はこの写真がとても好きです。
とても美しいのに、身が引き締まる様な適度な緊張感ある感じがするからです。
この写真もとても趣があり思わず心がほっこりと温かくなりました。
白と赤の小さなだるまさんが石仏の上に置いてあって、よく見ると「白が幸」で「赤が福」
で二つ合わせて「幸福」です。なんて、素敵なのだろうと感動しました。
今年も幸福な年になる予感がして元気な気持ちになりました。
この写真も大好きです。
あと、もう一枚、一番、気に入った写真はアイキャッチ画像に載せました。
見た瞬間にその美しさに衝撃を受け、まるで心が洗われるような爽快感もあり心に刻みたい一枚です‼
また、金沢文庫の駅名は称名寺に隣接する歴史博物館「神奈川県立金沢文庫」に由来していて
深く関係があるそうです。
この何枚かの写真を通じて歴史的な事、そして金沢文庫の駅名の由来など、知る由も無かった
事柄を知る事が出来て本当に良かったです。本当に奥が深いですし、知れば知る程、面白く趣を
感じます。私がまだ十代の頃、父が足の手術で金沢文庫にある病院に入院しました。
毎日通いました。父の手術の当日の夜は「麻酔が切れて、非常に痛みが強くなるので泊まって痛くなったら
座薬を入れて下さい。」との事で、私は一晩、父のベットの下に寝て、父の痛みが酷くなると座薬を
入れた事など、金沢文庫と聞くだけで、毎日、病院に通った、父との思い出が蘇ります。
私にとって金沢文庫は縁が深い駅です。
称名寺、私も行ってみたいと思いました。写真を提供してくれた義兄に感謝します。
どうもありがとうございます(❁´◡`❁)





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