「冬来たりなば春遠からじ」 2026年2月3日火曜日

2月になったばかりで、まだまだ寒い日が続きますが、春は確実に近く迄来ている

と思わせてくれる写真を、義兄に見せてもらい、またまた、その美しさに心を奪われ

頂いてしまいました。本当は自分で行って、写真を撮って来るべきだとも思いますが

自分の日常はあまりどこかへ出掛ける事がほとんどなく、自分で写真が撮れなくて

少し、残念です。ですが、このように義兄に美しい自然の写真を頂けるだけで

恵まれていると義兄に感謝しています。いつもありがとうございます。

この写真は義兄が金沢自然公園に行った時に撮って来た写真です。

この公園内に沢山の美しい花々が咲いていてその写真は思わず春を思わせる写真だったので

「冬来たりなば春遠からじ」という言葉が、直ぐに浮かんできました。

寒くて厳しい冬が来たという事は、暖かい春はもうすぐ目の前まで来ているという意味だそうです。

また、「厳しく辛い時期を乗り越えれば必ず幸福が訪れる」という意味もあるそうです。

紅と白の梅が咲いています。こんな美しい紅白の梅が咲いている階段を登ってみたいです。

白い梅の花、とても綺麗です。本当に「あと、もう少し我慢すれば、暖かい春がやって来る。頑張ろう‼」

という元気な気持ちになります。お花って目で見ても癒しや元気を貰えますが、特に梅の花は春の訪れを

知らせてくれる様な気がして勇気さえも貰えるので私は好きです。

紅い梅もとても美しいです。白い梅も好きですが、紅い梅はもっと好きです。

もう少し、寒い冬を我慢して乗り越えれば、暖かい春がやって来ます。

春の訪れを待ちながら、日々を頑張ります。

美しい花を見て心が癒されるのは自分がいつも追及している心の豊かさにも繋がる気がします。

心が豊かではないと、美しい花を見ても美しいと感じない時もあるからです。

心の豊かさはとどまる事はなくどんどん豊かになって行くと思っています。

そして、また、このような素晴らしい写真を提供して頂ければとても幸いです。

アイキャッチ画像は紅白の梅の木から遠くの景色が望め、虹がかかっているとても

趣のある素晴らしい一枚を選びました。

本当に素晴らしい数々の写真をどうもありがとうございました😊(●’◡’●)

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この記事を書いた人

私は就労継続支援B型事業所のケイエスガードに通っています。
毎日、同じ日はない位、自分次第でITに関することを学べます。
学ぶ事の面白さを感じながら自分のペースで進めていけるところが
とても魅力です。ITの知識が全くなくても少しずづ前に進んでいける
所です。

コメント

コメント一覧 (1件)

  • 美しく咲き誇る花は、あなたの心の中までその香りでいっぱいにしているのでしょう。そのとても素直な心の向きは、人をして、忘れていた大事なことを思い出させます。
     春と花といえば、西行法師の「願わくば花の下にて春死なんそのきさらぎの望月のころ」という歌が浮かびます。この花は桜です。「死」という言葉がありますが、けして後ろ向きでないような気がします。生きとし生けるものが、命を謳歌する季節に、自分もその花びらの一枚になって溶け込みたい…という気分でしょうか。生死を超えた自然の営みと一体となりたいという願いがあるように思います。辛い気持ちの時は美しい花を見ても悲しい。しかし、この西行の歌のようにこころが向けば、いつでも飄々として花の中を歩けるのではないかと思います。
    ちなみに、この歌の解釈は一般的でないと思います。念のため。

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