豊臣秀吉 2026年3月17日火曜日

今日、3月17日は豊臣秀吉が誕生した日です。

今から、489年前の1537年3月17日です。

私と姉は毎週、日曜日に放送される大河ドラマ「豊臣兄弟」をとても

楽しみに観ています。

このドラマは豊臣秀吉とその弟の事実に基ずく物語です。

豊臣秀吉に興味を持ったのは、農民出身で特別に武術に長けて

いたわけではなく、ただ、「人心掌握術(じんしんしょうあくじゅつ)」に

長けていたからです。

「人心掌握術」とは、他者の心理や感情を理解・把握し、相手の懐に飛び込み

卓越したコミュニケーション能力や気配りで人心を掌握する才能のことで、

豊臣秀吉は敵味方を問わず魅力で惹きつけ、相手のニーズを満たす役割を与える事で

信頼関係を築き、多くの人を味方に付けて日本を初めて統一した天下人です。

私は歴史が苦手なので、あまり歴史物は見ないのですが、豊臣秀吉が

この「人心掌握術」を巧みに使い、難を次々と乗り越えて行く様がとても

面白くて、いつも、姉と二人で「すごいなぁ!」と関心しながら観て

います。この「人心掌握術」を身に着けることが出来たら、人生も面白く

そして、成功者になれると思いました。

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この記事を書いた人

私は就労継続支援B型事業所のケイエスガードに通っています。
毎日、同じ日はない位、自分次第でITに関することを学べます。
学ぶ事の面白さを感じながら自分のペースで進めていけるところが
とても魅力です。ITの知識が全くなくても少しずづ前に進んでいける
所です。

コメント

コメント一覧 (1件)

  • NHKの大河ドラマは、歴史に対する興味をかきたててくれた。毎回の予告編だけでは物足りず、この登場人物はその後どうなるのか、主人公はどうなってしまうのか。続きが知りたくて、年表を見たり通史の本を読み返したりしていた。すると、戦国時代の有名武将、信長から家康までの歴史、明治維新に至る幕末史などに知識がやたらと偏ってしまった。大河ドラマの取り上げる時代と人物が、このあたりに偏っているからなのだろう。まあ、主人公が疾風怒濤の時代の困難を乗り越えて、出世し成功していく物語は、見ていて快感だからしかたない。
    たまたま韓国の大河ドラマ、いわゆる韓流ドラマを見るようになった。これも知らなかった歴史を学ぶ一つのきっかけとなった。考えてみると、韓国の歴史など知らないことだらけだった。歴史の教科書に出てくる「渤海」「高麗」「新羅」etcこれらがどういう順番で、どのように興亡したのか。縄文、弥生、古墳、奈良、平安etcと、日本史なら通史としてざっくりとでも頭に入っている。このざっくりとした朝鮮半島の通史すらわからなかったのだ。それを痛感した。
    共通しているのは、主人公が困難を乗り越えて出世して成功するという物語だ。そして日本に信長や秀吉、家康、信玄、竜馬とか人気の歴史的人物がいるように、韓国でも同じように誰もが知っている人気の歴史的人物がいて、何度もドラマ化されている。ドラマでは主人公がどのように描かれようと、背景となった歴史的事実はいちおう踏まえている。関ケ原の戦いで、西軍が勝つなどということはないわけだ。この点からも、ざっくりとした通史の学びにはなる。
    様々なことを知った。例えば、最後の封建王朝は「朝鮮王朝」(いわゆる李氏朝鮮)。この王朝は500年続いた。江戸時代の270年の約2倍に迫る。この500年の歴史では、儒教(朱子学)の威力や、日本との関係(秀吉の朝鮮侵略が朝鮮半島にどのような厄災をもたらしたかなど)、多くのことを知らなければならないと感じた。ちなみに人気の世宗大王はこの時代の人。国民的英雄だ。紙幣の肖像画にもなり、通りの名前、大学、研究所の名前にもなっている。
    韓流ドラマといえば、熱心なファンがいてうかつなことは言えないが、現代恋愛ドラマより時代劇の方が私はとても面白いと思う。機会があれば視聴することを勧める。

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