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今日の夜、カッパ伝説を見るのが楽しみです 2025年3月18日火曜日

今日の夜、6時25分からテレビ東京でカッパ伝説を見るのがとても楽しみです。先日、友人から子供の

頃に見たカッパの話を聞いてから、ますますカッパは居ると信じています。勿論、私は子供の頃からカッパ

は居ると信じています。今日のテレビで実際にカッパを撮影したという人物が登場するという事で、今から

とてもテレビを見るのが待ち遠しいです。

カッパの事について、いろいろ知らべているうちに、とても悲しい話が出てきました。

カッパは間引(人間や動物の子供を生まれてすぐに殺すという意味)された子供の水死体だとする説もあった

そうです。カッパが全国に広まった江戸時代には貧困の為に子供の間引きが行われることは珍しくなかった

そうです。昔の事とはいえ、いくら食べるものが無かったとはいえ、この話を知った時は、こんなに悲しい

事が本当にあったのかと愕然としました。噂での話だとばかり思っていたので。今は、食べる物でも、

使える物でも簡単に捨ててしまいますが、この頃のこの話を聞いたら、食べ物や使える物は大切にしたいと

思いました。この話が本当なら、川を流れて、悲しい間引きされた子供の魂(心)は何処に流れ着いたのだろう

と、ふと、そんな事を思いました。きっと、今度生まれてくる時は、裕福な家庭に生まれ、ご飯を一杯食べて

幸せに生きてくれればいいなぁ!いや!そうではないと理不尽過ぎます。カッパの話から、全然違う話になり

ましたが、全て、何もかも、当たり前の事ではないのだという、原点にたどり着きました。

自分を取り巻くいろいろな事や物に感謝しながら毎日を大切に生きて行く事が、せめて、今、自分が出来る

事の一つです。

ですが今、世界では厳しい貧困で子供のホームレスも少なくはないという現実にもたどり着きました。

犠牲になるのは、いつも一番弱い子供なのですね。こうして、ブログを書いていても、何も出来ない

自分ですが、一人では何も出来ないかもしれませんが、一人が10人、10人が100人、100人が

1000人と大勢集まれば何か出来ると思います。私の友人で世界の貧困に苦しむ子供達が食事を普通に

食べられるように出来る会社を作りたいと話していた人がいます。心で思う事は簡単で誰でも出来ますが

それを仕事にしようと、今、必死に会社を作る資金を貯めています。凄い事だと思いました。

私には出来ない事だとも思いました。今日はどういう言葉で終わらせて良いかわかりません。

ただ、そういう現実があるという事をちゃんと知ることから始めたいと思いました。

  

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この記事を書いた人

私は就労継続支援B型事業所のケイエスガードに通っています。
毎日、同じ日はない位、自分次第でITに関することを学べます。
学ぶ事の面白さを感じながら自分のペースで進めていけるところが
とても魅力です。ITの知識が全くなくても少しずづ前に進んでいける
所です。

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