先日、「2025年夏休み」part1で戦争の事を主に書きましたが、とても、感銘を受けた事がもう一つあります。
今日はとても楽しい話題です。昔から、一度は行ってみたかった青森県のねぶた祭りを家に居ながらにして
楽しめた事です。実際には行ってはいないのですが韓国のユチューバーの方が実際に青森県のねぶた祭に行った
様子を動画で見せて貰ったのですが、画面越しでも、ねぶた祭りの迫力も作品一つ一つの素晴らしさと美しさ
が伝わって来て、ねぶただけでも感激なのですが、海上から上がる花火の美しさ、画面にくぎ付けになり、
夢中になって観ました。どのねぶたも皆、素晴らしいのですが、ここまで仕上げるのに、どれだけの時間や
労力がかかったのかとか、どんな人が製作したのかとか、あまりにも感動的だったので、いろいろ考えてしまい
まいた。このねぶた祭りを動画にして下さった方はもう半年前から祭りの座席のチケット、ホテルの手配等を
されていたそうですが、予約の電話がなかなか繋がらずに、100回以上も電話をかけてやっとやっと
繋がったそうです。きっと私だったら、100回かけても繋がらない状況なら諦めていたかもしれません。
それでも予約を取り、ちゃんとねぶた祭りに行き祭りを思い切り楽しんだそのユチューバーの方のどうしても
ねぶた祭りに行きたいと思う情熱が凄いと思いました。その情熱が無かったら、今回のねぶた祭りの旅行は
実現しなかったと思います。その情熱のお陰で、私も現地には居ませんでしたがねぶた祭りに行ったような
気持ちになれました。本当に素晴らしい旅行をした気分です。夏休みの最終日にこんなに素晴らしい思い出を
どうもありがとうございます。夏休みの大切な思い出です。
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