春になって、暖かくなって、近くの公園やちょっとした穴場の公園を皆で散歩するのがとても楽しいです。
桜も普通に咲いていますが、木から直接、花が咲いていたり、面白いなぁ!と趣があり、写真を撮ったり
しながら、皆で話しながら、歩きます。春なので、つくしやセリやノビルや野草も生えています。
その他にも、名も無い野に咲く可憐な花が一杯咲き誇っていて、ついつい、立ち止まり写真を撮って
しまいます。自然の中に居ると本当に心が癒されます。中でもちょっと気になったのは、クリスマスローズ
という花です。クリスマスの様な華やかさもなくむしろ色も地味でしかも、花が下を向いて咲いています。
花がうつむき加減なんです。何故、この花をクリスマスローズという名前を付けたのか、不思議になります。
でも、この花は母が好きな花なので、一杯写真を撮りました。何枚も写真を撮っているうちに、この花、
伏し目がちでうつむき加減で全然、明るさや華やかさは無いのですが、とても好きになりました。
伏し目がちなところが自分に似ています。明るく生きたいと願ってはいますが、本当の自分はうつむき加減で
伏し目がちだとわかっているからです。花にも人間と同じようにそれぞれ性格があるのだなぁ!と、また、
それも、面白いなぁ!と思いました。
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