二週間前の肩や腕や手の痛みが今日は嘘のように消えています。二週間前は寝ていても、起きていても痛くて
痛くて、我慢の出来ない激痛でしたが、今、嵐の後の静けさの様な感じです。もう、手術しないと治らないと
覚悟を決めていたのですが、不思議な気分です。あれは、何かの警告だったのかと今は思ったりもします。
今は、吉田兼好作の「徒然草」が読みたいです。「徒然草」は兼好が日常生活の中で見聞きした出来事について
気の向くままに書いた作品だそうです。それを知って今、私が書いているブログと少し似ている様な気がします。
「徒然なるままに」という言葉の意味は、「することが無くて、もの寂しい事」だそうです。
することが無いなんて、なんて寂しく、虚しい事なんだろうと思いますが、何もやる気が起きず、とりあえず、
息だけしている時もあったので、その時から、思うと、今の私は、やりたい事も勉強したい事も沢山あって、
随分と欲深な人間になったと少し嬉しい気持ちです。人は欲が無くなると頑張る事を止めてしまうと思うのです。
そのうち生きる事も止めてしまう時もあります。なので欲が深い事は生きる原動力になっていると私は思って
います。あれが欲しいから、あそこに行きたいから、あれが食べたいから仕事を頑張る‼私は、そういうふうに
自分の気持ちを引っ張っています。
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