私は自分では、いつも前向きで、どんな時も強気で行きたいと、一生懸命に
自分を変えようと努力しているつもりですが、好ましくない事や、
気分が訳もなく落ちてしまう時は、どうしても、マイナスの事ばかり
考えて、いつの間にか、何も手につかなくなっていたり、眠れない夜
になってしまったりします。
頭では、嫌な事は忘れよう、楽しいことを考えようとするのですが、
心は反対に作用してしまいます。
考える事は頭ですが、思ったり、感じたりするのは心で、心は胸に
あるような気がしますが、実は頭にあるのですね。
良く「胸が痛い」という言葉を使いますが、その時は、本当に頭が
痛むのではなく、胸が痛くなります。でも、それも脳(頭)で感じて
いるのですね。なぜだか、不思議になります。
考えるのは頭で、感じるのは胸の真ん中だと思っていました。
同じ場所から指令が出ているのに、頭ではポジティブにと考えても
心はその真逆でとてもネガティブになっているなんて・・・・
「どうすれば、頭で考えるのと気持ちが同じになるのだろう!?」と考えます。
でも、不思議と心で思う事と行動は同じ作用をするのですね。
人にもよりますが。
出来ないと思えばその通りになりますが、出来ると思えば何かしらの可能性が
生まれます。生まれると信じたいです。
考え方次第で人はどうにでも変わるとよく言いますが、この考え方次第で
出来ないと思っていた事も出来て、考え方次第で、気分も明るく楽しく
前向きになれるのではあれば、この「考え方次第」をうまく、自分の中で
操る事が出来たら、随分と気持ちが楽になると思いました。
「自分はツイている」「運がいい」「自分なら出来る」と、あえて意識して
口に出して言ってみようと思います。
そして、否定的な言葉は出来るだけ口に出さないように、意識してみたいと
思います。


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